ワインフルボディについて

ワインフルボディとは、非常に濃厚なワインのことです。
単に味が濃いというだけでなく、舌に触れる感じも、サラサラとはしておらずねっとりと絡みつくような感じです。


逆に、味がそれほど濃厚ではなくサラサラとしたワインのことを、ライトボディと言います。

フルボディとライトボディの中間の味わいやのど越しの良さを持つワインを、ミドルボディと言います。

ワインはブドウの果汁から作られるため、本来はアッサリとした風味です。

それを濃厚な風味にして、さらに舌触りの良さも高めるためには、濃縮させたり熟成させたりしなければなりません。もちろんその際にブドウの味が壊れてしまっては元も子もありませんので、温度管理などをしっかりとおこなったうえで、ブドウの繊細な味を壊すことなく、それを高めていきます。


そうすることで初めて、ブドウの爽やかな酸味に加えてマイルドな甘味やコク、なめらかな舌触りが生まれるのです。

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このようにワインフルボディには大変な手間がかかっています。
そのためライトボディやミドルボディのワインと比べると高価であり、希少価値も高いです。

スパークリングワインの情報をご説明します。

元のブドウが産地や品種などを厳選された上質なものであれば、一層価値が高くなります。

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中には数万円や数十万円という金額で取引されているワインフルボディもあるくらいです。このようにワインフルボディはワインの中でも特別なものであり、それがゆえに世界中のワイン好きな人々にこよなく愛されているのです。